自律神経の乱れと睡眠時無呼吸症候群について
2026年10月18日 22:32更新
専門外来コラム
自律神経の乱れと思っていたら、実は睡眠時無呼吸症候群だった
〜睡眠中の無呼吸が引き起こす交感神経の過剰な働きとは〜
「しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れている」
「朝起きると頭が痛い、頭が重い」
「日中もだるく、集中力が続かない」
「動悸がしたり、血圧が不安定になったりする」
「夜中に何度も目が覚めて、ぐっすり眠れない」
こうした症状が続くと、「自律神経が乱れているのではないか」と考える方も多いのではないでしょうか。
実際に、当院の自律神経に関する診療でも、このような症状を訴えて受診される患者さんが多くいらっしゃいます。
そして、診察を進めていく中で、自律神経の不調と思われていた症状の背景に、睡眠時無呼吸症候群が見つかるケースが少なくありません。
患者さんご自身は、睡眠時無呼吸症候群を疑っていないこともあります。
「いびきはそれほど気にならない」
「自分では呼吸が止まっていると思わない」
「睡眠時間は十分に取っている」
このように話される方でも、詳しく睡眠の状態を確認し、必要に応じて検査を行うことで、睡眠中に無呼吸や低呼吸が繰り返されていることがわかる場合があります。
睡眠時無呼吸症候群というと、一般的には「大きないびき」や「睡眠中に呼吸が止まる病気」というイメージが強いと思います。
しかし、私が診療の中で特に重要だと感じているのは、睡眠時無呼吸症候群が、自律神経の働きに大きな影響を及ぼす可能性があるという点です。
本来、睡眠は脳や身体を休ませる時間です。特にノンレム睡眠では交感神経の活動が低下し、心拍数や血圧も下がる傾向があります。
ところが、睡眠時無呼吸症候群があると、眠っている間に呼吸が繰り返し妨げられ、血液中の酸素が低下します。
すると、身体は酸素不足に対応しようとして交感神経を活性化させます。
つまり、身体を休ませるはずの睡眠中に、交感神経が何度も刺激されてしまうのです。
しかも、その影響は夜間だけにとどまらず、日中の交感神経活動や血圧調節にも及ぶことが知られています。
その結果、疲労感、朝の頭痛、睡眠の質の低下、血圧の上昇など、自律神経の不調と重なるさまざまな症状につながることがあります。
もちろん、こうした症状のすべてが睡眠時無呼吸症候群によるわけではありません。しかし、原因がはっきりしない不調が続く場合には、睡眠中の呼吸状態を確認することが重要です。
当院でも、自律神経の不調を訴える患者さんを診察する際には、日中の症状だけでなく、睡眠の状態にも目を向けることを大切にしています。
今回は、日々の診療で経験するこうしたケースを踏まえながら、睡眠時無呼吸症候群と自律神経の関係について、医学的な仕組みから検査、治療まで詳しく解説します。
1.睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする状態を繰り返す病気です。
一般に、10秒以上の気流停止を無呼吸と呼びます。
また、完全に呼吸が止まらなくても、呼吸が弱くなり、酸素飽和度の低下や脳波上の覚醒反応を伴う場合には、低呼吸として評価されます。
代表的な指標がAHI(Apnea-Hypopnea Index:無呼吸低呼吸指数)です。
これは睡眠1時間あたりに無呼吸と低呼吸が何回起きたかを示す数値です。
成人の閉塞性睡眠時無呼吸では、一般的に次のように重症度を分類します。
| AHI | 重症度 |
|---|---|
| 5以上15未満 | 軽症 |
| 15以上30未満 | 中等症 |
| 30以上 | 重症 |
ただし、AHIだけで治療の必要性が決まるわけではありません。眠気の程度、酸素低下の状態、高血圧や心疾患の有無なども重要です。
睡眠時無呼吸には2つの主なタイプがあります
① 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)
最も一般的なタイプです。
睡眠中に舌や軟口蓋などの周囲組織が気道を狭くしたり、塞いだりすることで、呼吸が妨げられます。
肥満、顎の骨格、扁桃肥大、加齢などが関係します。
日本人では、肥満が目立たなくても顎が小さい、下顎が後退しているといった骨格的特徴によって発症することがあります。
② 中枢性睡眠時無呼吸(CSA)
脳から呼吸筋への呼吸指令が一時的に低下または停止するタイプです。
心不全や一部の神経疾患、薬剤などが関係することがあります。
この2つは発症機序も治療方法も異なるため、区別することが重要です。
以下では、特に患者数の多い閉塞性睡眠時無呼吸を中心に説明します。
2.正常な睡眠中、自律神経はどう働いている?
自律神経は、私たちが意識しなくても、心拍、血圧、呼吸、体温、消化などを調節している神経系です。
大きく分けると、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、活動時や緊張時に働き、心拍数や血圧を上げる方向に作用します。
一方、副交感神経は、休息や回復に関わり、心拍数を落ち着かせる働きがあります。
健康な人では、特にノンレム睡眠中、交感神経活動が低下し、副交感神経の影響が相対的に強くなります。
それに伴い、心拍数や血圧も低下する傾向があります。
これは、日中活動していた心臓や血管にとって重要な休息時間です。
ただし、レム睡眠中には交感神経活動が変動しやすく、心拍や血圧が一時的に上昇することもあります。
つまり、正常な睡眠では、睡眠段階に応じて自律神経が適切に変化しています。
睡眠は、脳だけでなく、心臓や血管、自律神経を休ませるためにも重要な時間なのです。
3.睡眠時無呼吸が起こると、交感神経はなぜ活発になる?
睡眠時無呼吸症候群と自律神経を結びつける最も重要な仕組みが、間欠的低酸素血症(Intermittent Hypoxia)です。
これは、無呼吸によって血液中の酸素が低下し、呼吸が再開すると酸素が回復するという現象を繰り返すことです。
無呼吸が起きると、体内では次のような変化が生じます。
① 呼吸が止まる
睡眠中に上気道が閉塞し、空気が肺に入りにくくなります。
② 血液中の酸素が低下する
無呼吸が続くと酸素飽和度が低下し、二酸化炭素が上昇します。
③ 頸動脈小体が反応する
首の頸動脈付近には、血液中の酸素や二酸化炭素の変化を感知する頸動脈小体という器官があります。
酸素低下を感知すると、その情報が脳幹に伝えられ、呼吸や循環を調節する反応が起こります。
④ 交感神経活動が高まる
重要な臓器への血流と酸素供給を維持するため、交感神経を介した血管収縮などが起こります。
⑤ 呼吸が再開し、血圧が急激に変動する
呼吸再開時には、一時的な覚醒反応や換気の増加が生じ、交感神経活動と血圧が大きく変動します。
この一連の反応が、一晩のうちに何十回、重症例では何百回も繰り返されることがあります。
本来であれば体を休ませるはずの睡眠中に、交感神経が繰り返し刺激されてしまうのです。
交感神経の興奮は日中まで続くことがある
さらに重要なのは、この影響が睡眠中だけにとどまらないことです。
睡眠時無呼吸症候群の患者さんでは、日中、呼吸が正常で酸素濃度が保たれているときにも、交感神経活動が高まっていることが報告されています。
これは、繰り返す低酸素刺激によって、酸素を感知する反射系や血圧を調節する反射系の働きが変化するためと考えられています。
つまり、夜間の無呼吸が、日中の自律神経や血圧の調節にも影響する可能性があるのです。
4.睡眠時無呼吸は血圧にも影響する
通常、血圧は睡眠中に日中より低下します。
この現象を夜間血圧下降(dipping)と呼びます。
しかし、睡眠時無呼吸症候群では、無呼吸に伴う交感神経活動の増加によって、夜間の血圧が十分に下がらないことがあります。
これをnon-dipper型と呼びます。
さらに、睡眠中の血圧が日中より高くなるriser型を示す場合もあります。
こうした夜間の血圧異常は、心血管疾患のリスク評価において重要です。
睡眠時無呼吸症候群では、次のような複数の仕組みが血圧上昇に関係すると考えられています。
-
交感神経活動の持続的な増加
-
血管の収縮
-
レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系への影響
-
血管内皮機能の障害
-
酸化ストレスや炎症反応
-
血圧調節反射の変化
特に、複数の降圧薬を使用しても血圧が十分に下がらない治療抵抗性高血圧では、睡眠時無呼吸症候群が隠れていないかを確認することが大切です。
5.自律神経の乱れと思っていた症状が、睡眠時無呼吸によることも
睡眠時無呼吸症候群の症状は、いびきや眠気だけではありません。
自律神経の不調を訴える患者さんにみられる症状と重なるものもあります。
朝の頭痛
睡眠時無呼吸症候群では、起床時の頭痛がみられることがあります。
無呼吸による二酸化炭素の変動、睡眠の分断、酸素低下など、複数の要因が関係すると考えられています。
特に、朝起きたときに頭が重い、締めつけられるような痛みがある、起床後しばらくすると軽減するといった場合には、睡眠との関連を考える必要があります。
ただし、朝の頭痛には片頭痛や緊張型頭痛、薬剤、その他の疾患も関係するため、頭痛だけで睡眠時無呼吸症候群と判断することはできません。
動悸や夜間の心拍変動
無呼吸中には心拍数が低下し、呼吸再開時には心拍数が増加することがあります。
こうした変動は、自律神経の反射によって起こります。
また、睡眠時無呼吸症候群は心房細動などの不整脈とも関連しています。
夜間の動悸が続く場合には、睡眠時無呼吸だけでなく、不整脈そのものの評価も必要です。
日中の疲労感、集中力低下
睡眠時無呼吸症候群では、本人が気づかないほど短い覚醒反応が繰り返され、睡眠が細かく分断されます。
その結果、睡眠時間を十分に確保していても、質の良い睡眠が得られないことがあります。
日中の眠気、集中力低下、記憶力の低下、疲労感などが現れることがあります。
眠気よりも、疲れやすさや意欲低下が前面に出る方もいます。
こうした症状は自律神経の不調やストレスによるものと考えられがちですが、睡眠時無呼吸症候群も鑑別すべき疾患の一つです。
夜間頻尿
睡眠時無呼吸症候群では、夜間に何度もトイレに起きることがあります。
閉塞した気道に対して強く息を吸おうとすると、胸腔内圧が大きく低下し、心臓にかかる負荷が変化します。
これに伴う心房性ナトリウム利尿ペプチドなどの変化が、夜間の尿量増加に関係すると考えられています。
ただし、夜間頻尿には前立腺疾患、過活動膀胱、糖尿病、心不全など多くの原因があります。
6.睡眠時無呼吸症候群と心臓・脳の病気
睡眠時無呼吸症候群は、高血圧だけでなく、さまざまな心血管疾患と関連しています。
代表的なものには、心房細動、冠動脈疾患、心不全、脳卒中などがあります。
米国心臓協会(AHA)は2021年の科学的声明で、閉塞性睡眠時無呼吸と心血管疾患の関係について整理しています。
睡眠時無呼吸症候群では、間欠的低酸素、交感神経活動の増加、睡眠の分断、胸腔内圧の変動などが複雑に作用します。
こうした変化は、心臓や血管に負担をかける要因になります。
ただし、睡眠時無呼吸症候群と心血管疾患に関連があることと、治療によってすべての心血管イベントを確実に予防できることは同じではありません。
治療の効果については、眠気、血圧、生活の質、心血管イベントなど、評価する項目によって科学的根拠が異なります。
7.睡眠時無呼吸症候群は、肥満の人だけの病気ではない
睡眠時無呼吸症候群は、肥満と強い関連があります。
首の周囲や舌などに脂肪が蓄積すると、睡眠中に気道が狭くなりやすくなるためです。
しかし、肥満がない方でも睡眠時無呼吸症候群を発症します。
特に、下顎が小さい、下顎が後退している、顔面骨格の形態によって気道が狭いといった特徴が関係する場合があります。
また、女性や高齢者では、典型的な大きないびきや強い日中の眠気が目立たず、不眠、疲労感、頭痛などを主に訴えることもあります。
そのため、体型やいびきの有無だけで判断しないことが大切です。
8.どのような症状があれば検査を考える?
次のような症状や状況がある場合には、睡眠時無呼吸症候群の可能性を考えます。
-
大きないびきを指摘される
-
寝ている間に呼吸が止まっていると言われる
-
夜中に息苦しくなって目が覚める
-
十分寝ても日中眠い
-
朝起きると頭痛がする
-
夜間に何度もトイレに起きる
-
血圧が高い、特に治療しても下がりにくい
-
心房細動などの不整脈がある
-
睡眠時間を確保しても疲労感が改善しない
検査には、自宅で行う簡易睡眠検査と、医療機関で行う終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)などがあります。
PSGでは、脳波、呼吸、酸素飽和度、心電図、筋活動などを記録し、睡眠段階と呼吸障害を詳しく評価します。
簡易検査は便利ですが、測定できる項目に限界があります。結果が陰性でも、症状や診察所見から睡眠時無呼吸が強く疑われる場合には、PSGによる精密検査が必要になることがあります。
9.CPAP治療は自律神経にも影響する?
中等症から重症の閉塞性睡眠時無呼吸症候群では、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:持続陽圧呼吸療法)が代表的な治療法です。
CPAPは、睡眠中に鼻などから空気を送り、陽圧によって上気道が閉塞するのを防ぎます。
これにより、無呼吸や低呼吸が減少し、酸素低下や睡眠の分断が改善します。
CPAPによって期待される変化
無呼吸が減少することで、夜間の交感神経への繰り返す刺激が軽減されると考えられています。
研究では、CPAPによって交感神経活動や血圧が改善する例が報告されています。
また、日中の眠気や睡眠に関連した生活の質の改善については、診療ガイドラインでも治療効果が認められています。
一方、血圧低下の程度には個人差があり、CPAPを使用すればすべての患者さんの血圧が正常化するわけではありません。
心筋梗塞や脳卒中などの予防効果についても、患者さんの背景や使用時間などによって結果が異なり、慎重な評価が必要です。
CPAPは、自律神経だけを直接治療する機器ではありません。
無呼吸という原因を改善することで、結果として自律神経や循環器系への負担を軽減する治療と理解するとよいでしょう。
10.CPAP以外の治療と生活習慣の改善
睡眠時無呼吸症候群の治療は、重症度や原因に応じて選択します。
肥満が関係している場合には、減量によって無呼吸が改善することがあります。
また、仰向けで無呼吸が悪化する体位依存性の患者さんでは、横向きで眠る工夫が役立つ場合があります。
下顎を前方に保持して気道を広げる口腔内装置(マウスピース)が適している患者さんもいます。
飲酒は上気道の筋肉を弛緩させ、無呼吸を悪化させることがあるため、特に就寝前の飲酒には注意が必要です。
睡眠薬や鎮静作用のある薬剤についても、種類や患者さんの状態によって呼吸に影響することがあるため、医師と相談することが大切です。
ただし、生活習慣の改善だけでは十分な治療にならない場合もあります。
重症度に応じた適切な治療を継続することが重要です。
11.自律神経を整えるだけでは、睡眠時無呼吸は改善しない
自律神経の不調を感じる方の中には、ストレッチ、入浴、呼吸法、運動、リラクゼーションなどを取り入れている方も多いと思います。
これらは、ストレスの軽減や睡眠習慣の改善に役立つことがあります。
しかし、閉塞性睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に気道が塞がるという物理的な問題が存在します。
そのため、リラクゼーションや自律神経を整える取り組みだけで、気道の閉塞を十分に改善できるとは限りません。
睡眠時無呼吸症候群がある場合には、その原因に対する治療が必要です。
特に、長期間にわたって疲労感や朝の頭痛、眠気が続いている方では、単にストレスや自律神経の問題と決めつけないことが大切です。
12.まとめ:自律神経の不調を感じたら、睡眠中の呼吸にも目を向けてほしい
睡眠時無呼吸症候群は、単なるいびきの病気ではありません。
睡眠中に無呼吸が繰り返されることで、低酸素状態、交感神経の過剰な活性化、血圧の変動、睡眠の分断などが生じます。
その影響は夜間だけにとどまらず、日中の血圧や心血管系の働きにも及ぶことがあります。
また、朝の頭痛、疲労感、集中力低下、夜間頻尿など、自律神経の不調と思われやすい症状の背景に、睡眠時無呼吸症候群が存在する場合もあります。
当院でも、当初は自律神経の乱れを疑って受診された患者さんに、睡眠時無呼吸症候群が見つかることがあります。
このような診療経験から、私が特にお伝えしたいのは、「自律神経の不調」と感じている症状の原因が、必ずしも自律神経そのものにあるとは限らないということです。
自律神経は、身体のさまざまな変化に反応して働いています。
睡眠中に呼吸が妨げられ、酸素が不足すれば、それに対応するために交感神経が活性化するのは、身体を守るための反応でもあります。
しかし、その状態が毎晩繰り返されると、結果として身体への負担が大きくなってしまいます。
大切なのは、症状だけを見て「自律神経の乱れ」と判断するのではなく、その背景にある原因を探すことです。
「十分に寝ているのに疲れが取れない」「朝から頭が重い」「自律神経の不調がなかなか改善しない」
こうした症状が続く方は、ぜひ一度、ご自身の睡眠について振り返ってみてください。
日中のストレスや生活習慣だけでなく、眠っている間の呼吸に目を向けることが、不調の原因を見つけるきっかけになるかもしれません。
睡眠の質を見直すことは、自律神経だけでなく、心臓や血管、そして全身の健康を守ることにもつながります。
参考文献
-
Yeghiazarians Y, et al. Obstructive Sleep Apnea and Cardiovascular Disease: A Scientific Statement From the American Heart Association. Circulation. 2021;144–e67. https://doi.org/10.1161/CIR.0000000000000988
-
Patil SP, et al. Treatment of Adult Obstructive Sleep Apnea with Positive Airway Pressure: An American Academy of Sleep Medicine Clinical Practice Guideline. J Clin Sleep Med. 2019;15(2):335–343. https://doi.org/10.5664/jcsm.7640
-
Prabhakar NR, Kumar GK. Mechanisms of Sympathetic Activation and Blood Pressure Elevation by Intermittent Hypoxia. Respir Physiol Neurobiol. 2010. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3042768/
-
Prabhakar NR, et al. Sympatho-adrenal activation by chronic intermittent hypoxia. J Appl Physiol. 2012. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3472486/
-
Chemoreflexes, Sleep Apnea, and Sympathetic Dysregulation. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4249628/
-
Cardiovascular Regulation in Obstructive Sleep Apnea. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3223912/
※本記事は一般的な医学情報の提供を目的としています。症状や検査結果に応じた診断・治療については、医療機関でご相談ください。
前へ:« 第3回 朝起きられない中高生、受診の目安は?
次へ:
Blogメニュー
▶Blogトップ




