予防接種


当クリニックではさまざまな予防接種を承っております。
一般に子供の病気とされている麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘等の感染症は、成人が罹患すると重症化する傾向が見られます。当クリニックでは、抗体の弱い成人世代の罹患割合が増加していることから、成人の追加予防接種および抗体検査を推奨しています。

お気軽にご相談ください。

ワクチン一覧 予約
風疹 要予約
麻疹 要予約
おたふく 要予約
水痘 要予約
肺炎球菌 要予約
インフルエンザ 予約不要
※インフルエンザ(6ヶ月~12歳まで)は、2回投与とされています。
※インフルエンザは10名以上の団体割引有り(要相談)

インフルエンザ予防接種予診票

インフルエンザワクチンの予防接種を受けられる方は、あらかじめ予診票にご記入の上お持ち頂きますと、待ち時間の短縮になります。

インフルエンザ予防接種予診票(PDF)ダウンロード


インフルエンザワクチンの予防接種について

インフルエンザワクチンの予防接種は予約不要です。


チメロサールフリーのインフルエンザワクチンについて

当院では、チメロサールフリーのインフルエンザワクチンを用意しております。
接種ご希望の方はお問合せ下さい。

チメロサールについての説明

チメロサールとは、正式名をエチル水銀チオサリチル酸ナトリウムといい、予防接種のワクチンの防腐剤、保存剤としてよく使用されています。 日本国内のインフルエンザワクチンは7種類ほどありますが、チメロサールが入っていないのは、2種類のみです。 インフルエンザワクチン以外では、三種混合(二種混合)、日本脳炎、インフルエンザ、B型肝炎ワクチン

アメリカで自閉症の子を持つ親たちが予防接種中のチメロサールに含まれるエチル水銀が自閉症を引き起こしていると訴え各種調査が行われましたが、どれほどの影響があるかがそもそも不明で、結局調査の結果自閉症との因果関係は証明されておりません。しかし米国科学アカデミーの医学協議会では調査結果を踏まえ次のような勧告を行っています。

チメロサールを含むワクチンの接種を受けることと神経発達障害とが関係しているとの仮説は、立証されてはいないが、生物学的にはもっともらしく思われる。また、チメロサールを含むワクチンの接種を受けることと自閉症・注意欠陥多動性障害(ADHD:attention deficit/hyperactivity disorder)・言語発達障害などの神経発達障害との間の因果関係については、肯定するにも否定するにも十分な証拠がない。

この勧告に基づき現在ではできるだけチメロサールの使用をやめようとの動きが盛んになっています。 日本国内でもマスコミなどで良く取り上げられるようになっています。 お子さんや妊婦さんなどには、チメロサールフリーの方が少しでの心配を減らせるので良いのではないかと考えております。



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