プラセンタ注射


プラセンタとは、胎盤由来の成分です。多くの栄養成分があり、細胞の働きを活性化させ、血液やリンパ液の流れをスムーズにし、新陳代謝を活発にします。また、抗炎症作用も持ち合わせております。

以下の効果が期待できます。
① 頭痛、片頭痛
② 肩こり、腰痛
③ 自律神経失調症、不安神経症、パニック障害
④ 美肌
⑤ 更年期障害(発汗、動悸、めまい、いらいら)
⑥ 生理不順、PMS
⑦ 疲労回復、
⑧ 冷え症
⑨ 肝機能障害
⑩ アレルギー症状


など様々です。

当院でも上記症状で悩んでいる方が多いため、プラセンタ注射を導入することとなりました。

当院で使用しているプラセンタ注射薬は、厚生労働省から認可されている医薬品で、原材料はヒト胎盤エキスです。 


料金について

プラセンタ注射は、保険適応外の治療となります。

プラセンタ注射 1本 2,000円(税込み)


副作用について

  • 注射部位の発疹、腫脹、掻痒、疼痛、硬結があります。
  • ヒト組織由来のタンパク・アミノ酸などを含有する製剤であるため、極めてまれですが、ショックを起こすことがあります。

ウイルスや細菌などに対しての汚染防止対策について

  1. 原料提供者について医師による海外渡航歴やウイルス等感染症のスクリーニングを実施。
  2. 受入試験でB 型肝炎、C 型肝炎およびエイズ(後天性免疫不全症候群)のウイルス検査に適合した材料を使用します。
  3. 製造工程では、科学的に証明された種々のウイルス不活性化処理を実施します。
    →有機溶剤処理、酸処理、高圧蒸気滅菌処理(最終滅菌121℃、20 分間)
  4. 最終製品についてB 型肝炎、C 型肝炎、エイズに加え成人T細胞白血病及びリンゴ病のウイルス 検査で陰性であることを確認します。


ヒト胎盤を原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は現在まで国内・海外ともにありません。発売以来、感染症の報告はありませんが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを完全には否定することはできません。このことから、献血が出来なくなります。

また、妊娠を希望している方、妊娠中または授乳中、全身状態の悪化している方はお受けできません。


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