せたがや内科・神経内科クリニックBlog



11/21火曜から11/23木曜の天気について。

2017年11月21日 08:30更新
週間天気・予報


11/21火曜は、晴れが多いですね。

気圧も一日安定している感じです。大きく下がることは日中なさそうです。

湿度は30%以下の部分が多いため、乾燥には注意です。

関東地方では、最低気温が5℃、最高気温が12℃となっています。

寒暖差はありますが、比較的過ごしやすいのではないでしょうか。

 

11/22水曜は、昼前から気圧が下がり初め、そのまま雨予報です。

最低気温3℃、最高気温13℃と、寒暖差は10℃ありますのでご注意を。

11/23木曜の午前まで、気圧がも低く雨予報です。

 

11/22水曜23木曜で気圧は20hPa位下がる予測ですので、気象病の方はかなり注意が必要です。

 

ここ1週間位、首こり肩こりの調子が悪くなった、頭痛が連続している方が多くなりました。寝ているときは、体は温かくても、首が冷えていることは多いです。

朝起きた時に首こり肩こりをすでに感じて、そのまま日中を過ごし、さらなる体調不良を引き起こすパターンが多いですね。

寝るときには、首は冷やさないようにガードして下さい。それだけでも、起床時の首肩の張りや、睡眠の質が良くなります。



明日11/18土曜は要注意です

2017年11月17日 23:06更新
週間天気・予報


前回のブログでも今週末までの予測を書きましたが、明日は要注意なので再度載せます。

 

11/17金曜の夜から、11/18土曜の夜までに、気圧は15hPaほど下がるようです。

気圧の下げ幅が大きいため、気象病の症状は出やすくなります。

そして、11/20日曜は晴れとなるため、気圧の上げ幅も大きいです。

そのため、気圧が下がる時と上がる時の両方で注意が必要です。

 

関東地方では、最低朝の最低気温が6℃とかなり寒くなります。そして昼前から雨が降り、夕方まで続きます。

 

最低気温6℃と最高気温11℃と寒暖差はあまり大きくはありません。

 

マイコプラズマ肺炎やインフルエンザなども当院周辺では流行り始めています。

ご注意されてください。

 

 

 



11/15水曜からの天気について

2017年11月14日 23:40更新
週間天気・予報


今日11/14火曜は朝から雨模様で、気象病の方は頭痛やめまいなどがひどい方が多かったです。

 

明日11/15水曜と16木曜:気圧も比較的安定しており、過ごしやすそうです。

11/17金曜の午後から、気圧も下がり天気も曇りとなりそうです。

11/18土曜は、気圧も低く、雨模様となりそうです。午後から、天気が回復しそうです。

11/19日曜は、天気は良く気圧も上がりそうですが、一日気温が低くなりそうです。

 

気圧差、寒暖差のある日々になりそうですが、体を冷やさないようにされて下さい。

 

 

 

 



寒暖差アレルギーについて

2017年11月13日 07:53更新
専門外来コラム


今日の朝も寒いですね。

11/13月曜は、午前中はまだ晴れていますが、気圧は午前から少し下がってきそうです。雨も降りそうな予想になっています。明日まで、雨は降る可能性が高いようです。

さらに気をつけないと行けないのは、雨が降った後寒気が南下してくるようです。

気温がより下がってくる可能性があり、ご注意されて下さい。

 

 

寒暖差アレルギーについて簡単にまとめました。

 

1:寒暖差アレルギーとは

温度差が大きいときに引き起こされる症状です。アレルギーとなっていますが、実際にはアレルギー反応ではなく、自律神経の乱れに伴う反応です。正式病名としては血管運動性鼻炎になります。

 

2:症状

起きやすい症状は、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、咳。その他、不眠、イライラ、倦怠感、食欲低下、皮膚の痒みや湿疹などです。

自律神経は、周りの環境に対して体を自動調整します。寒い場所では、血管が収縮します。暖かい場所では、血管が拡張します。

自律神経が、適切な対応が出来るのは大体7℃以内と言われています。

7℃以上の気温差で鼻粘膜の血管が拡張して鼻粘膜が浮腫して、アレルギー様の症状が出ます。春や秋などの寒暖差が強くなるときに出やすい。しかし、最近では夏(室内がクーラーで冷えている)や冬(室内で暖房が効いている)の室内外の温度差が強い場所でも起きやすくなります。

 

3:感染症、アレルギー性鼻炎との違い

・感染症は、咽頭痛や発熱、粘稠性の鼻水、咳嗽などを伴います。

・アレルギー性鼻炎は、スギやダニ、ハウスダスト等の原因物質が鼻粘膜に付着することで発症します。眼の痒み、充血、涙などの眼の症状を伴うことが多いです。

 

寒暖差アレルギーは、検査をしても特に以上は見つかりません。眼の症状も出ることは少ないです。こちらは眼の症状は

 

4:対策

  1. 洋服をうまく調整して、寒暖差を減らす。
  2. マスクを使用して、寒暖差を減らす。冷たい空気が鼻・喉に直接来ないようにするため。
  3. 簡単にできるストレッチやマッサージ、ツボ押しなどを行う。
  4. 生活リズムを乱さないようにする。
  5. 夜寝るときに、首が冷えるので、首回りの防寒対策を行う。
  6. 40℃前後のお湯で体を暖める。
  7. 精神的なストレスを貯めないようにする。

 

 

5:投薬治療について

・内服薬:抗アレルギー薬の内服。アレルギー性鼻炎の時に出る飲み薬です。種類は、色々ありますが、副作用としては、眠気やだるさが出現することが多いです。

・点鼻薬:これには、大きく分けて2種類あります。血管収縮作用のあるものと、ステロイドです。血管収縮作用のあるものは、即効性がありますが、用法用量を守り、長期間使用しないようにしましょう。使用過多による、鼻粘膜が肥厚し、鼻粘膜の血管が広がってしまう、点鼻薬性鼻炎となってしまうことがあります。その際には、耳鼻咽喉科さんへの受診が必要となります。

 

自律神経失調症の疑い、気象病の方は、寒暖差アレルギーの症状の方は多いです。これは、自律神経が乱れがちなだと、寒暖差の影響を受けやすくなってしまうからです。



11/10金曜と11土曜の天候について

2017年11月9日 22:31更新
週間天気・予報


明日11/10金曜~11土曜の天候は以下になると予測されます。

 

①放射冷却が強く、東京では最低気温が8℃となり、最高気温は17℃の予測です。

②低気圧が大陸から、近づいてくるため、午前中から気圧が下がり始めます。

③金曜午後から日曜にかけて、雨が降る可能性があります。

 

最低気温が低い、寒暖差が10℃近くある、気圧が低下するの3点です。

 

体調不良が起きやすくなりますので、要注意です。

朝は寒いため起きにくく、その後気圧が下がり気象病の症状が出やすくなると予測されます。

 

明日以降、最近受診される方が多くなっています、寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)につい書いていきたいと思います。

 

 



インフルエンザワクチンの接種を開始しました。

2017年11月8日 15:04更新
その他


今年は、インフルエンザワクチン量の生産が少なくなっていました。

 

今日、インフルエンザワクチンが納入されました。

しかし、去年までと比べると個数はかなり少ないです。

 

そのため、ご希望の方は早めに受診をされて下さい。予約不要ですが、先着順となっております。

 

今年の有効成分は、

A/シンガポール H1N1

A/香港     H3N2

 

B/プーケット  山形系統

B/テキサス   ビクトリア系統

 

となっております。



11/6月曜からの天気

2017年11月6日 08:19更新
週間天気・予報


今朝11/6月曜は、今シーズンで最も気温が下がっている状態です。

東京では最低気温8℃、最高気温21℃の予測となっております。

日中の寒暖差に注意が必要です。寒暖差疲労にご注意下さい。

 

今週は、11/8水曜と11/11土曜に雨の予報です。

気圧に関しては、10/7火曜の午後、11/10金曜の午後から下がることが予測されています。

気象病の症状が出やすくなってきます。

 

気圧差、寒暖差(日中差と前日差)に注意をされて下さい。



気象病の記事が掲載されました

2017年11月2日 18:39更新
専門外来コラム


ウェザーニューズタッチ「月刊SORA」で、気象病の特集がされました。

分かりやすい記事となっていますので、ご参考にされて下さい。

 

URLは以下です。

https://weathernews.jp/soramagazine/201711/01/



暖房について

2017年11月1日 10:19更新
専門外来コラム


台風が過ぎ去って、秋らしい天気になってきました。

気温がぐっと下がって、朝晩の冷えが強くなっています。日中の寒暖差も強くなっています。

 

お店などに入ると、暖房が入り始めている所が多くなってきました。

暖房でも、エアコンを使用していることが多いです。

 

当院では、冷房病・エアコン病外来があります。エアコン病は、自律神経が乱れることと、冷えることが原因で起きます。

 

暖房は、温風で体を暖めます。人間の体の構造上、熱は四肢からは逃げやすく、体幹や頭部は熱が残りやすくなっています。

さらに過剰な熱は、熱の構造上、下に行くのでは無く、上に上がっていきます。そうすると、特に頭部に熱が集まります。

 

そうすると、頭痛、のぼせ、ふらふらする、顔から汗が出るなどの症状が出てしまいます。さらに、自律神経の中枢は頭部にありますので、自律神経が乱れてしまい、様々な症状が出てしまいます。

 

頭を冷やしめにしておいた方が良いです。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉が、ぴったりです。

 

暖房が効いているところに、入った時には、上着を脱ぐなどの対策で、熱がこもらないようにするのが良いです。

暖房のエアーが直接体に当るのが一番辛くなりやすいので、それは立つ位置とかエアコンの風量とかで調整をしてもらうのが良いかと思います。

 

寒暖差疲労も出やすくなりますので、ご注意をされて下さい。

 



学生さんの気象病について

2017年10月28日 17:28更新
専門外来コラム


台風22号が予測よりはゆっくりと台風が近づいてきているようです。

 

台風22号より、本州寄りにある、前線を押し上げているので、大雨が数日続きそうです。

そのため、前線の影響→台風の影響となりそうです。

気温も下がってきていますので、気象病の方は、体を冷やさないようにして下さい。

 

気象病は、小学校高学年頃~中学生で初発の症状が出ている方も多いです。

共通している要因として、姿勢が悪く、首肩のこりがあります。

この原因の一つとして、鞄の重さが関係しています。

小学生のランドセルは、以前より大きくなり、内容量も増えています。リュックの方が肩にかかる負担が分散はされますが、荷物が重いと後ろから引っ張られます。それに対抗しようと、首は前に出てしまいストレートネックに近い状態となります。

中学生以降の肩掛けカバンでは、バランスが悪くなってしまい、首肩のこりに左右差が生じやすいです。

ランドセル、肩掛けカバンとの違いはあっても、荷物が重たいことで、体への負担が増えてしまいます。

電車やバスの移動時には、足元に荷物を置けるのが良いのですが、なかなかそうもいかないでしょう。

 

成長期に骨格の歪みや首肩こり、姿勢が悪くなってしまうと、リセットするのに時間がかかってしまいます。

少しづつでもストレッチ、運動などを取り入れていくことが、根本的な治療になります。

冬場は体を少し温めること、夏場は冷房で冷やしすぎないことも重要です。

 

デスクワークやスマホ使用時間の多い方々も、出来れば15分に1回1-2分程度のちょっとしたストレッチが出来れば、疲労の蓄積は少なくて済みます。

 

 

 

 

 




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